【ループイフダン】ユーロ/円の設定【豪ドル/円との併用がおすすめ】

【ループイフダン】ユーロ/円の設定【豪ドル/円との併用がおすすめ】投資

 

FX自動売買って、やってみたいけど、なんだか難しそう

やってもあんまり儲からないんでしょ?

それになんだか危なそう!

という方に向けて、

FX自動売買システムの「ループイフダン」で、毎月平均2万円の収益を上げているもぱんが、

私自身が行っているループイフダンの設定と注意点を解説します。

今回は、ユーロ(EUR)/円(JPY)の設定についてです。

「ループイフダンとは?」「ループイフダンの注意点とリスク」について、知りたい方は先に下記を読んでください。

参考記事:ループイフダンで不労所得!メリット、リスク・注意点を解説

ユーロ(EUR)/円(JPY)がおすすめな理由

過去6年の値幅が狭すぎず、広すぎない

ループイフダンは、ある一定のレンジ幅を上がったり下がったりするレンジ相場で、安定した利益が出せます。

EUR/JPYの過去6年間の値動きをみてください。

2015年~2021年の6年間のEUR/JPYの値動き

上限140、下限110、レンジ幅は30です。

それなりに手ごろなレンジです。

豪ドル(AUD)/円(JPY)と値動きが似ている

AUD/JPYとEUR/JPYの過去15年間の値動きの比較をご覧ください。

AUD/JPYとEUR/JPYの過去15年間の値動きの比較

どうですか?

リーマンショック後の2009~2013年の大きな流れだけ逆ですが、他の期間は値動きが似てますよね。

AUD/JPYが上がっているときに、EUR/JPYも上がっていて、

AUD/JPYが下がっているときに、EUR/JPYも下がっている傾向にあります。

しかも、AUD/JPYとEUR/JPYはプラススワップの方向が逆なんです!

  • AUD/JPY:プラススワップ買い
  • EUR/JPY:プラススワップ売り

 

なので、リーマンショック後の2009~2013年の大きな流れだけ逆といいましたが、実は

  • AUD/JPY:上昇→買い方向なので、プラススワップ
  • EUR/JPY:下落→売り方向なので、プラススワップ

と、それぞれ良い方向に逆だったので、何も問題なかったわけです!

AUD/JPY買いとEUR/JPY売りの併用がおすすめ

AUD/JPY買いとEUR/JPY売りの併用がおすすめです!

その理由は、

①値動きが上昇しても下落しても、利益確定できる

②値動きが上昇しても下落しても、利確でプラススワップになる

です。

同一通貨ペアの「両建て」でも①の上昇・下落どちらでも利確は可能です。

しかし、必ず上昇・下落のどちらかがマイナススワップになってしまいます!!

マイナススワップのポジションを抱え続けるのは、精神的にもかなり負担になります。

悲しい顔

長期保有になってしまえば、利確時の利益よりマイナススワップの方が大きくて、結局損しちゃったよ!

ということにもなりかねません。

その点、AUD/JPYとEUR/JPYの併用では、上昇・下落どちらもプラススワップなので、精神的にはかなり楽になります。

 

AUD/JPY買いとの併用がおすすめなのは、CHF/JPY売りと同じですね!

CHF/JPY売りについては、下記をご覧ください。

【AUD/JPY買いとの併用の比較】

CHF/JPY売りEUR/JPY売り
取引証拠金(1,000通貨あたり)4,800円5,400円
プラススワップ(10,000通貨あたり)
※2021/5/19時点
17円10円

AUD/JPY買いとの併用、という視点で考えると、

CHF/JPY売りの方が、取引証拠金が少なく、プラススワップが大きいので、メリットが大きいですね!

どちらか1つを選ぶなら、CHF/JPY売りが良いです。

複数の通貨で分散させたい場合は、CHF/JPY売りとEUR/JPY売りの両方で併用するのがよいでしょう!

ユーロ(EUR)/円(JPY)の設定

想定レンジ幅:115~135
目安必要資金:42万程度(AUD/JPY買いと併用なら追加で4.5万)
S80、ポジション数26、損切りなし

想定レンジ幅と目安必要資金

2015年~2021年の6年間のEUR/JPYの値動き

想定レンジ幅は、過去6年のレンジ幅をみると、上限140、下限110、レンジ幅30です。

2015年~2021年の6年間のEUR/JPYの値動き

しかし、これだと少し広いので、過去4年の範囲でまず下限を115に決めます。

そこからレンジ幅20程度になるように、上限を135くらいにしました。

まとめると、上限135、下限115、レンジ幅20です。

次に、設定値幅です。

設定値幅が小さすぎる→利確は多いが、必要資金も大きい
設定値幅が大きすぎる→必要資金は小さいが、あまり利益がでない

よって、EUR/JPYの場合は80pipsがいいでしょう。

この場合、目安必要資金は、42万円です。

ただし、AUD/JPY買いと併用する場合は、両建てと同等の意味合いを持つため、実質的に取引証拠金の相殺が可能です。

AUD/JPY B80 想定レンジ幅20であれば、目安必要資金は、37.5万円です。

したがって、AUD/JPY買いにEUR/JPY売りを追加した場合は、42-37.5=4.5万円のみの追加でOKです!

 

もう少し詳しく説明します。

AUD/JPY B80を既に運用中の場合、目安必要資金が既に37.5万円ある状態です。

よって、EUR/JPY S80の追加する時には、4.5万円のみ追加すればよく、合計の必要資金は42万円となります。

要するに、AUD/JPY B80 1ロットとEUR/JPY S80 1ロットを運用する場合、口座には42万円入っていれば、大丈夫、という意味です

 

ユーロ円 目安資金表

目安資金表のレンジ幅20のポジション数をみてみると、26となっています。

私は、基本的に損切りはなしの設定です。

なぜかというと、想定レンジ幅より外れた値動きになった場合は、自動売買システムのオーダーをストップさせて、また想定レンジ幅内に戻ってきたときに再稼働させるからです。

その間は、ロスカットされないように、必要があれば、口座資金を追加も検討します。

ロスカットされずに戻ってくれば、ちゃんと利益が出せます。

強制ロスカットが怖い方は、損切ありでもいいと思います。

買い方向か、売り方向か

2021/5/19時点で、EUR/JPYのスワップポイント(10,000通貨単位)は、買い-27、売り10です。

当然、プラススワップの売り(SELL)を選びます。

これは、他の通貨ペアに比べて、結構大きい方ですね。

ユーロ/円の設定 まとめ

EUR/JPYがおすすめな理由

・過去8年の値幅が狭すぎず、広すぎない
・豪ドル(AUD)/円(JPY)と値動きが似ている
 →AUD/JPY買いとEUR/JPY売りの併用がおすすめ
※併用を1種類の通貨ペアにしたい場合は、CHF/JPY売り一択
分散させたいなら、CHF/JPY売りとEUR/JPY売りの両者とも併用する

EUR/JPYの設定

想定レンジ幅:115~135
目安必要資金:42万程度(AUD/JPY買いと併用なら追加で4.5万)
S80、ポジション数26、損切りなし

 

私は、2021/2からAUD/JPY買いに、EUR/JPY売りを追加して、両者の併用を開始しました。

今のところ、いい感じで動いてくれているので、今後の利益が楽しみです♪

 

いきなり本番の取引をするのが不安な人は、デモ口座で取引の練習ができます。

そちらで慣れて感覚がつかめてきたら、本番の口座で取引するといいですよ。

私も初めは、デモ口座で感覚をつかんでから始めました。

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各通貨ペアの設定については、下記参照ください。

【ループイフダン】カナダドル/円のおすすめ設定【FX自動売買】
【ループイフダン】ユーロ/円の設定【豪ドル/円との併用がおすすめ】
【ループイフダン】スイスフラン/円の設定【豪ドル/円との併用がおすすめ】
【ループイフダン】豪ドル/円のおすすめ設定【FX自動売買】
【ループイフダン】豪ドル/NZドルのおすすめ設定【FX自動売買】

 

私のループイフダン運用実績報告については、下記参照ください。

ループイフダン 運用実績報告【2021年8月】
【ループイフダン】運用実績報告【2021年7月】
【ループイフダン】運用実績報告【2021年6月】
【ループイフダン】運用実績報告【2021年5月】
【ループイフダン】運用実績報告【2021年4月】

 

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