【レビュー】Amazon audibleスゴすぎ!?使って分かったメリット・デメリット【おすすめ】

【レビュー】Amazon audibleスゴすぎ!?使って分かったメリット・デメリット【おすすめ】 レビュー

 

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みなさんは、音声で本を読む(聴く)オーディオブックを試したことがありますか?

「Amazon audible」は、Amazonが提供するプロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。

 

最近、何かと話題になっているサービスですが、実際に体験して分かったAmazon audibleのメリット・デメリットを解説します。

ぶっちゃけ、Amazon audibleスゴイので、試した方がいいですよ!

 

■この記事はこんな人にオススメ

・Amazon audibleが気になっている人

・じっくり本を読む時間はないが、通勤・通学等のスキマ時間で何か学びを得たい人

・活字を読むのはキライだが、音声を聴くのは抵抗がない人

 

Amazon audibleのメリット

amazon audible logo

通勤・通学等のスキマ時間で学びを得られる

通勤・通学等のスキマ時間で学びを得られる

オーディオブックの最大のメリットは、スキマ時間に本の内容を頭に入れられることでしょう!

  • 通勤
  • 通学
  • ランニング
  • 散歩
  • 家事

をしながら、学びが得られるのはいいですよね。

私は、車通勤なので、毎日その時間に聴いています。

もちろん、徒歩・電車通勤でも聴けますよね。

毎日1時間、通勤時間があったとしたら、月20時間、年240時間にもなります。

その時間をただぼーっと過ごすのか、

それとも、Amazon audibleで学びの時間に変えるのか!?

どちらが有意義かは一目瞭然ですね!

 

ナレーターの朗読音声がめっちゃ聞きやすい

ナレーターの朗読音声がめっちゃ聞きやすい

Amazon audibleのナレーターは、みなプロのナレーターです。

さすがに訓練されており、朗読音声がハッキリしていて、聞きやすいです。

有名な俳優や声優がナレーターを務めていることもあり、同じ内容でも本で読むのとは、また違った印象を受けますよ。

アニメ化している小説だと、アニメ版のキャラを担当する声優がナレーターをしていて、アニメを見たことある人なら、その雰囲気も楽しめます!

例えば↓↓

オフライン再生が可能

オフライン再生が可能

Amazon audibleでは、一度ダウンロードしておけば、インターネット接続のないオフラインでも再生が可能です。

通学・通勤など移動中では、電波が悪い場所に入ることもありますが、Amazon audibleはその影響を受けずに聴くことができます。

始めの30日間は無料体験でき、実質何冊でも聴ける聴き放題

始めの30日間は無料体験でき、実質何冊でも聴ける聴き放題

Amazon audibleは、通常月額1500円ですが、現在、30日間無料体験キャンペーン中です!

Audible会員になると、毎月1コインがもらえます。

1コインで、Amazon audible内にあるオーディオブックならどれでも1冊購入できます。

そして、ここからがスゴイところです。

なんと、オーディオブックを聴いた後でも、返品が可能で、返品すると1コイン戻ってきます。

そして、その1コインでまた別のオーディオブックを購入できるのです!

つまり、実質何冊でも聴き放題なのです!

 

嬉しい人

月額1500円で、40万冊以上のオーディオブック聴き放題はヤバくないですか!?

 

Amazon primeも映画・アニメ等見放題だけど、Audibleも聴き放題!

 

Amazonどんだけ優秀なサービス提供してくるんや!

 

Amazon audibleのデメリット

amazon audible logo2

 

図表が表示されないので、図表が前提の文章では理解度が落ちる

図表が表示されないので、図表が前提の文章では理解度が落ちる

オーディオブックは、当然音声のみなので、図表を見ることができません。

そのため、

次の図1をご覧ください。図1では~~~

と、図をみることを前提で話が進む場合に、内容がいまいち理解できないことがあります。

 

もちろん、PDFで図表データはダウンロードできるので、スマホやPCが操作できる状態で聞いている場合は、図表を見ることができます

 

しかし、私のように車通勤ですと、運転中にスマホを操作できないので、どんな図なのか分からずに、そのまま先に進んでいってしまいます。

 

同音異義語の場合、一瞬意味が分からなくなる

同音異義語の場合、一瞬意味が分からなくなる

オーディオブックは、音声なので、音は同じでも意味が異なる単語=同音異義語が出てきた場合、

意図しているのとは別の単語を思い浮かべてしまうと、一瞬意味が分からなくなります。

 

たとえば、「公園」「講演」はどちらも「こうえん」と発音されます。

次に「こうえん」の場面を思い浮かべてください

と言われた時に、ホントは「講演」だったのに、私は「公園」を思い浮かべてしまいました。

 

その後の文章で「こうえんでみなさんの前でプレゼンする時には~」と続いて、

疑問符

ん?なんで公園でみんなの前でプレゼンするんだ?青空教室か?

と、トンチンカンなことを考えてしまいました。

その後、「講演」だと気付いたのですが、その時には既に話が進んでいて、何を話しているのか分からなくなりました。

このように、同音異義語では、別の単語を思い浮かべてしまうと、話についていけなくなることがあります。

 

作業中に聴く場合、集中できず聞き逃すことがある

作業中に聴く場合、集中できず聞き逃すことがある

何か作業をしながら聴く場合、その作業に集中してしまうと、オーディオブックの内容を聞き逃すことがあります。

たとえば、車通勤で運転中、対向車の動向に気を付けていたら、音声を聞き逃してしまった。

運転中だと、容易に巻き戻しできないので、話が分からないまま、どんどん先に進んでいってしまう

なんてことが起こります。

audible drive mode

一応、上図のような「運転モード」というのがあり、ボタンが大きくなってタップしやすい画面になります。

これだと、赤信号で停止中に、一瞬タップして30秒ごとに戻ることができます。

 

また、電車、ランニング、散歩では手元が操作できると思いますので、聞き逃しても、巻き戻せば済むでしょう。

 

1冊聴く方が読むよりも時間がかかる場合がある

1冊聴く方が読むよりも時間がかかる場合がある

日本人の平均的な読書スピードは、600文字/分と言われています。

文庫本1ページの平均文字数が約600文字です。

よって、1分間に1ページを読んでいる、というスピードで読書していることになります。

Amazon audibleで本を聴く場合、読書スピードが速い人にとっては、1冊聴く方が読むよりも時間がかかる場合があります。

 

  • 「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 」

を例にとって、みてみましょう。

 

 

この本は、240ページあるので、日本人の平均的スピードで読書すると、240分=4時間かかることになります。

一方、Amazon audibleでは、3時間50分かかります。

本を読む場合、1ページに図しかないページがあることを考えると、普通に読書とAudibleで聴くのでは、同じくらいの時間がかかりますね。

 

しかし、これは日本人の平均的スピードで読書した場合です。

より速く読書できる人にとっては、Audibleで聴く方が時間がかかります。

例えば、私はSP速読学院で読書スピードを計測すると、1200文字/分でした。

したがって、「1分で話せ」を読書すると2時間で読了できる計算です。

それが、Audibleでは2倍の時間がかかってしまいます。

自分でも聴いていて、

困った表情

Audible、聴いて読書できるのはいいけど、なんか時間かかるなぁ

と思いました。

 

それは、普通に活字を読む方が、聴くスピードよりも速かったからなんですね。

もちろん、Amazon audibleには、倍速機能がついています。

私の場合、2倍速で聴けば、読むのと同じ時間しかかかりません。

 

しかし、運転中などの「ながら聴き」では、通常速度でも聞き逃すことがあるため、お勧めできませんね。

あと、集中していたとしても、正直2倍以上は正確に聞き取れないと思います。

一応、Amazon audibleでは、0.5倍~3.5倍まで0.05刻みで調整可能です。

 

もともとAudible用に作られていない本は、構成が分かりにくいことがある

もともとAudible用に作られていない本は、構成が分かりにくいことがある

音声だけで内容を何時間も、しかも断続的に聴いていると、この本がどういう構成で今どの部分を話しているのか、が分かりづらくなります。

本の場合は、ペラっとめくって目次を確認したりできますが、Audibleではそれができません。

一応、目次をみるボタンはありますが、本のような詳細な目次は見れません。

 

 

Amazon audibleでおすすめの本 5選

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学。

これを哲学者と青年の対話形式で展開していく名著。

平凡なサラリーマンが、夢を、幸せをつかむために、神様と名乗るゾウのような生き物「ガネーシャ」に指南され、自らの人生を変えていく物語。

ストーリー形式なので、音声で頭に入りやすく、Audibleにピッタリです。

シリーズ化しているので、他のもおすすめ!

 

「Giver(人に惜しみなく与える人)」が
「Taker(真っ先に自分の利益を優先させる人)」や
「Matcher(損得のバランスを考える人)」よりも成功するのはなぜでしょうか?

与えるだけでは一見何も得られないような気がします。

しかし、Matcherは人に与えられてから、初めて人に与えようとするタイプのため、自分がGiverとなりMatcherに与えると、与え返してくれます。

Giverは元々与えてくれる存在。

自分がGiverとなれば、GiverとMatcherから与えてもらえる存在となれます。

まさに「与えよさらば与えられん」を丁寧に解説した名著。

 

伝えたいことは、「まず結論を述べて、次に理由、根拠を3点に絞り、1分にまとめて話す」と伝わることを解説したビジネス書。

上司、社長、取引先などプレゼンの機会が多いビジネスマンには必携の書!

 

現代社会は、ストレス社会。

多くの不安やストレスを日常的にかかえる現代人。

自分の心を楽にしてくれ、自分を変える方法としての「マインドフルネス」と「瞑想」は今、注目されているストレス対処法です。

前半は、心が不安になる仕組みや対処法について、後半に具体的な瞑想の方法・考え方を丁寧に、解説しています。

 

Amazon audibleのまとめ

まとめ

Amazon audibleのメリット
  • 通勤・通学等のスキマ時間で学びを得られる
  • ナレーターの朗読音声がめっちゃ聞きやすい
  • オフライン再生が可能
  • 始めの30日間は無料体験でき、実質何冊でも聴ける聴き放題

 

Amazon audibleのデメリット
  • 図表が表示されないので、図表が前提の文章では理解度が落ちる
  • 同音異義語の場合、一瞬意味が分からなくなる
  • 作業中に聴く場合、集中できず聞き逃すことがある
  • 1冊聴く方が読むよりも時間がかかる場合がある
  • もともとAudible用に作られていない本は、構成が分かりにくいことがある

 

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みなさんもAmazon audibleでスキマ時間を学びの時間に変えて、有意義な人生を送ろう!!

 

興味があれば、とりあえず試してみることをおすすめします!

始めの30日間はタダなので、合わなければ止めればいい話です。

せっかくの機会を失わないようにしましょう。

すぐに行動できる者だけが、学び成功することができる世の中ですよ!

amazon audible logo

 

現役大学生の目線でAudibleについて、レビューされた「トマト王子」さんの記事も参考にどうぞ↓↓

 

ゆったりマッサージしながら、Audibleで聴くのもおすすめ↓↓

 

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