もぱんの資産運用報告(2020年12月→2021年3月)

資産運用報告

このシリーズでは、もぱんの実際の投資・資産運用の推移について、報告していこうと思います。

iDeCoとつみたてNISAは、妻の分も私が管理して、二人分の枠を最大限活用しています。

正直、まだ勉強中ではあるので、色々目移りしてる部分はありますが、メインは定めていきます。

2020年12月末(投資11か月目)の運用報告

口座の種類 商品名 トータル
リターン
iDeCo セゾン 資産形成の達人ファンド 4.3%
つみたてNISA セゾン 資産形成の達人ファンド 19.0%
 セゾン 資産形成の達人ファンドの合計 16.0%
iDeCo セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド 2.7%
つみたてNISA eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 16.1%
課税口座 さわかみ投信 16.8%
課税口座 SBI純金積み立て 1.1%
課税口座 たわらノーロード国内リート 2.7%
課税口座 ループイフダン(リピート系FX自動売買) 10.6%
ループイフダン以外の合計 13.0%
全合計 11.9%

2021年3月(投資1年2月目)の運用報告

iDeCO:セゾン 資産形成の達人ファンド
セゾン・バンガード・ グローバルバランス→eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

つみたてNISA:セゾン 資産形成の達人ファンド
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

商品名 トータル
リターン
セゾン 資産形成の達人ファンド 21.6%
セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド 11.2%
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 21.7%
さわかみ投信 23.0%
SBI純金積み立て -1.8%
たわらノーロード国内リート 18.2%
ひふみプラス 2.8%
emaxis neo 自動運転 -2.2%
emaxis neoバーチャルリアリティー -0.5%
emaxis neoナノテクノロジー -2.6%
emaxis neo NASDAQ100 -2.6%
SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 0.4%
ビットコイン 9.7%
ループイフダン(リピート系FX自動売買) 15.1%
ループイフダン以外の合計 12.3%
全合計 13.3%

株式で約50%を占めています。あとは、FX自動売買が、現時点では結構占めています。

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

全世界株式インデックス長期積み立て投資が最も確実、という記事を書きましたが、こうやって比率をみると、一番になってませんね(汗)

これは、ループイフダンには、最初にある程度の額を口座に入れておかないと、簡単にロスカットされてしまうので、

積み立て投資の年月が少ないうちは、どうしても比率が多くなっているように見えます。

ループイフダンは、あまり追加する予定はないので、今後は、長期積み立て投資の比率が大きくなる予定です。

また、今後ジュニアNISA口座を開設して、残り3年間240万円分は、全世界株式インデックスにしようと思っています。

さわかみ投信

さわかみ投信は、国内株式のアクティブファンドです。

私が、初めて読んだ投資の本が、さわかみ投信の創設が書かれた「長期積み立て投資」の本でした。

さわかみ投信は、90年代当時、まだ日本に「長期積み立て投資」という概念が浸透していない時期に、これを読んでから、本格的に投資の勉強をした方がいいんじゃないか、と思い始めたきっかけの1冊です。

本当に投資家のためになるファンドを作りたい

という理念で「さわかみ投信」を創設されたそうです。

90年代の投資信託といえば、割高な購入・運用手数料をふんだくり、数年ごとにコロコロと商品の買い替えを勧めることで、また手数料をがっぽりとって、金融機関は稼ぐ、という構造が当たり前でした。

自分たちが儲けることしか考えておらず、投資家の利益は二の次だったのです。

でも、本当に投資家のためになる投資信託は、

購入手数料がゼロで、かつ長期積み立て投資を行うことで、複利効果を最大限に発揮し、資産を増やせるものだ、と澤上氏は分かっていました。

なので、そういうファンドを作ろう、ということで、日本で最初にそのファンドを作ったんです。

国内株式アクティブファンドなんですが、私はその理念に感動し、積み立て投資しています。

(ただ、最近のパフォーマンスは同じカテゴリーの中でもやや劣っているので、

「ひふみプラス」へ少し乗り換えています)

セゾン投信

また、次に読んだのが、これまたセゾン投信の創設者が書かれた「長期積み立て投資」の本です。

つみたてNISAはこの8本から選びなさい [ 中野 晴啓 ]

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感想(4件)

この方は、澤上氏の理念にやはり心を打たれて、同じように投資家のためになるファンドを作りました。

それが「セゾン投信」です。

「セゾン 資産形成の達人ファンド」は、全世界株式のアクティブファンドです。

アクティブファンドのほとんどは、インデックスファンドに勝てないのですが、このファンドは、長期間にわたってインデックスに勝てています。

「セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド」は、株式と債券が50:50になっているので、株式100%に比べれば、リスクが抑えられるようになっています。

始めは、これも積み立てていたのですが、若いうちは、株式100%でも問題ないと判断し、

2021年2月から「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」へ乗り換えました。

eMAXIS neoシリーズ

2021年2月には、この一年間での利率がやばいことになっている「eMAXIS neoシリーズ」

にも興味をそそられ、単発で購入してみています。

ちょっと「自動運転」に入れすぎて、買った直後に下がってるので、マイナスになっています。

これは、ちょっとプラスになったら利確して、ジュニアNISAの方へ回そうと思います。

emaxis NASDAQ100

NASDAQ100指数をベンチマークとした、インデックスファンドです。

2021年2月22日に出たばかりのファンドです。

NASDAQ100は、米国NASDAQ市場の代表的な企業100社の株式で構成されています。

ITやバイオテクノロジー系が中心で、NASDAQ市場の時価総額の約7割を占めます。

米国の有名なインデックスであるS&P500と比べて、伸び率が大きいことが分かると思います。

特にリーマンショック以降は、顕著ですね。

大和アセットマネジメント」より引用

NASDAQ100には、革新的なイノベーションを試みる企業が多く入っており、

それが当たれば大きく成長する、ということだと思います。

今後もその躍進的な成長に期待して、積み立て投資を始めてみました。

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

あとは、分配金によるキャッシュフローが期待できる米国株高配当ETFにも興味が出てきたので、

少額で積み立てを開始しました。

その他

他には、分散投資を狙って、多少「純金」や「J-REIT」、「仮想通貨」にも投資しています。

「J-REIT」は、コスト最安値のeMAXIS Slimシリーズに乗り換える予定です。

ループイフダン(リピート系FX自動売買)

豪ドル/円ロング、カナダドル/円ロング、豪ドル/ニュージーランド・ドルの両建てで、

コツコツ増やしています。

暴落相場で、ロスカットが怖いので、口座維持率を1500%、最低でも1000%維持するように

余裕を持った運用を心がけています。

まとめ

メインの投資先:

全世界株式インデックス→eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

全世界株式アクティブ→セゾン 資産形成の達人ファンド

ほかに、キャッシュフロー型として、ループイフダンとSPYD。

サブとして、国内株式アクティブ、金、J-REIT、仮想通貨、テーマ型を少しずつ積み立てたりしています。

投資を始めて1カ月でコロナショックになり、その後コロナ前まで回復したので、

全体的に年利がすごく良くでています。

やはり、下落相場では何も考えず、長期的な視点でコツコツ積み立て投資が一番ですね。

ちょっとテーマ型に入れ込みすぎたので、今後、調整していこうと思います。

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